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校友会について

ご挨拶 校友会長 安田良邦

校友会(伊吹嶺会)員の皆様には、お変わりなく、ご活躍の事と存じます。 三月十一日、大惨事をもたらした東日本大震災から二年が経ちました。私は昨年も宮城県石巻市から仙台まで復旧状況の視察に行きましたが、未だに多くの方が避難所生活をしておられました。一日も早く復興し、以前の生活に戻れるよう祈念いたしております。

さて、大学も伊吹嶺会も、創設50周年に向かって歩んでいます。しかし、大学を取り巻く環境は、少子化や新たな大学の設立により、大学間競争も激しく、また、学生も都会への憧れがあり、特に地方の私立大学に厳しさが表れています。大学としましても、社会や学生が要望する、時代のニーズに合ったカリキュラムに改編するなどして、新たに「公共政策学科」を開設し、「優秀な学生を安定して地域経済界に送る」ための努力がなされています。 伊吹嶺会としましても、設立時の経緯を踏まえ、岐阜経済大学の公立大学法人化を実現すべく、「母校興隆に関する提言書」として提案し、全面的にバックアップをしていますので、会員の皆様も公立大学法人化にお力添えいただきますよう、お願いいたします。

さて、昨年は伊吹嶺会三重県支部が誕生しました。岐阜県、静岡県、滋賀県に続く四番目の支部であり、設立に尽力されました関係者の皆様に、心から敬意を表します。今後も、各県支部設立の支援をして行きますので、積極的な設立活動をお願いいたします。

今年は巳年です。巳は脱皮しながら成長していくため縁起が良いと言われています。巳年にあやかって、大学も伊吹嶺会も飛躍の年になるよう、一丸となって頑張りましょう!

(2013年3月)